データ駆動プロダクト開発の考え方 ── 問いの立て方から判断の論理まで
ツール選定ではなく「どう考えるか」に徹した、プロダクト開発プロセスにおけるデータ分析の実務書。仮説の立て方、メトリクスの設計、統計的な目のもち方、実験と因果推定、そして撤退・拡大判断の論理まで。データを「議論を終わらせる道具」ではなく「議論を始める道具」として扱うための思考フレームを体系化する。
データ駆動プロダクト開発の考え方 ── 問いの立て方から判断の論理まで
ツール選定ではなく「どう考えるか」に徹した、プロダクト開発プロセスにおけるデータ分析の実務書。仮説の立て方、メトリクスの設計、統計的な目のもち方、実験と因果推定、そして撤退・拡大判断の論理まで。データを「議論を終わらせる道具」ではなく「議論を始める道具」として扱うための思考フレームを体系化する。
目次
- プロローグ ── データ駆動の「嘘」と本当 
- 問いを立てる ── 分析が始まる前の分析 
- メトリクスを設計する ── 何を測れば仮説を検証できるか 
- 計測を仕込む ── Tracking Plan の考え方 
- 数字を読む ── 統計的な目をもつ 
- 実験を設計する ── A/B テストの論理 
- 因果を推定する ── 実験できないときの考え方 
- 判断を下す ── 撤退・拡大・ピボットの論理 
- アンチパターン ── 現場で繰り返される失敗 
- エピローグ ── データと判断の文化 